東武博物館と5号機関車

2003年12月28日・2022年5月22日 撮影
東武博物館
東武博物館 2022年5月22日 撮影
東武博物館(東京都墨田区東向島4丁目28−16)を訪れた。
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(1920×1280 ピクセル, 811 Kbyte)
東武博物館
東武博物館 2022年5月22日 撮影
東武博物館(東京都墨田区東向島4丁目28−16)は、東武伊勢崎線「東向島駅」高架下にある東武鉄道の博物館で、1989年(平成元年)5月に開館。一般財団法人 東武博物館が運営している。
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5号機関車 - 東武博物館
5号機関車 2022年5月22日 撮影
写真は、東武鉄道が1899年(明治32年)開業の際、英国べヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両(5号機関車)である。全長14.2メートル、重量31.4トン。
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5号機関車 - 東武博物館
5号機関車 2003年12月28日 撮影
静態展示だが車輪の回転が可能で、毎日数度回転演出が行われている。
デハ1形5号電車 - 東武博物館
デハ1形5号電車 2022年5月22日 撮影
デハ1形5号電車は、1924年(大正13年)10月1日に浅草(現・業平橋)~西新井間を電化した時にともない新製した東武初の電車の電車である。日本車輌が製造した。全長約16メートル、全幅約2.7メートル、全高約4.0メートル、自重32.7トンのの木造車両で、車両定員は92人。
デハ1形5号電車 - 東武博物館の大きな写真大きな写真
(2560×2128 ピクセル, 1907 Kbyte)
デハ1形5号電車 - 東武博物館
デハ1形5号電車 2022年5月22日 撮影
デハ1形5号電車の車内――ロングシート仕様だ。
主電動機はウェスティングハウス製で、1両当たり4基を搭載する。
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(1920×1280 ピクセル, 987 Kbyte)
東武5700系5703号電車 - 東武博物館
東武5700系5703号電車 2022年5月22日 撮影
5700形は、1951年(昭和26年)に特急用として製造されたもので、最高速度95km/h、全長約18メートルの半鋼製車体。座席は全て肘掛け付きの転換クロスシートで、通路を挟んで左右に1列ずつ14脚、合計28脚並べて座席定員を56名としている。

1991年(平成3年)、旧性能車ながら長期にわたって優等列車に運用されていることに対し、鉄道友の会よりエバーグリーン賞が授与された。同年7月に営業運転を終了。
写真は5703号電車のカットモデル
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(1280×1920 ピクセル, 855 Kbyte)
東武5700系5701号電車 - 東武博物館
東武5700系5701号電車 2022年5月22日 撮影
写真の5701号電車は、正面が非貫通2枚窓の独特の流線形で、飾り金の形からネコひげの愛称で親しまれた。1960年(昭和35年)に5703号電車と同じ貫通扉付に改造されたが、ふたたびネコひげ形に復元し展示している。
東武5700系5701号電車 - 東武博物館の大きな写真大きな写真
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デハ1形5号電車 - 東武博物館
デハ1形5号電車 2022年5月22日 撮影
デハ1形5号電車の車内――ロングシート仕様だ。
主電動機はウェスティングハウス製で、1両当たり4基を搭載する。
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(1920×1280 ピクセル, 987 Kbyte)
キャブオーバーバス - 東武博物館
キャブオーバーバス 2022年5月22日 撮影
キャブオーバーバスは、ボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、運転席をエンジンの横に配置したものである。客室面積が拡がり輸送力が増大することができた。
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キャブオーバーバス - 東武博物館
キャブオーバーバス 2003年12月28日 撮影
展示されているのは、1951年(昭和26年)に製造されたTN714型1625号。富士重工業が製造し、エンジンは日産のものを搭載している。
自動改札機 - 東武博物館
自動改札機 2003年12月28日 撮影
子どもたちは自動改札機を何度も何度も繰り返し通り抜ける。
安全に走るシステム - 東武博物館
安全に走るシステム 2022年5月22日 撮影
1階には、45分の1の模型電車を使った運転をすることで安全に走るシステムを体験することができる。この他にも、フルハイビジョン映像による電車運転シミュレーションがある。
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大パノラマ - 東武博物館
大パノラマ 2003年12月28日 撮影
1階には、関東平野をイメージした横14メートル、奥行き7メートルの大パノラマがある。コンピュータ制御された約120両の模型電車(HOゲージ)が走る。
ドイツの鉄道模型ジオラマ - 東武博物館
ドイツの鉄道模型ジオラマ 2003年12月28日 撮影
ドイツの鉄道模型ジオラマ(幅5.4メートル、奥行き2.4メートル)は、バーデン駅や機関庫、名所、旧跡など精巧に作られた150分の1の模型で、Nゲージ(縮尺160分の1)が走る。なぜか東武特急「りょうもう(200系)が走っている。
明智平ロープウェイ - 東武博物館
明智平ロープウェイ 2003年12月28日 撮影
明智平ロープウェイのゴンドラ。
なりもす - 東武博物館
なりもす 2022年5月22日 撮影
2022年(令和4年)5月の新着コーナーでは、東武鉄道と成増が発祥の地で今年創業50周年を迎えたモスバーガーとのコラボレーション企画の様子を展示している。
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交通アクセス

【鉄道】
  • 東武伊勢崎線「東向島駅」下車、駅のとなり。
【バス】
  • 都営バス草39系統「向島消防署前」下車、徒歩約3分
  • 都営バス里22系統「百花園前」下車、徒歩約7分
東武鉄道 関連

近隣の情報

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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