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首里城(しゅりじょう、しゅりぐすく)は、沖縄県首里市(現在の那覇市の一部)にあった琉球王国の城で、沖縄県内では最大のものだ。 首里城の建設時期は定かでないが、14 世紀の三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されている。 首里城は何度も焼失・再建を繰り返してきた。 戦前には国宝に指定されたが、太平洋戦争中の沖縄戦において日本軍が首里城の地下に総司令部を置いたこともあり、1945 年 5 月にアメリカ軍艦ミシシッピなどからの砲撃を受け完全に焼失した。この際、わずかに城壁の一部や建物の基礎などが地上数十センチメートル程度残っており、1992 年に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。 そして、2000 年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が、日本で 11番目の世界遺産として文化遺産に登録された。これが現在の首里城である。 首里城内ではスタンプラリーをやっていた。首里城までの上り坂でヘトヘトになっていたこぱふぅは、スタンプラリーを見るなり元気を取り戻した。 殿内は有料。モノレールゆいレールのフリー乗車券を見せると割引になる。琉球衣装を着たガイドさんがいる。 |
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守礼門(しゅれいもん)は、首里城外の楼門のひとつである。琉球衣装をまとった女性と記念写真を撮ることができることで有名。
守礼門も太平洋戦争で消失したが、アメリカ軍の統治下、1958 年に再建、1972 年 5 月に県指定有形文化財に指定された。 |
交通アクセス |
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【鉄道】
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この付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2008年09月03日更新
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