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首里城の城郭へ入る第一の正門である歓会門(かんかいもん)。 「歓会」とは歓迎するという意味。首里城へは中国皇帝の公式の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられた。 歓会門も太平洋戦争で消失したが、1974 年に復元された。 門の両側にはシーサーが鎮座している。沖縄には様々なシーサーがあるが、これを観察するのも面白いと思う。 |
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首里城の城壁は、太平洋戦争末期の沖縄戦で、そのほとんどが破壊されたが、一部が残っている。現在の首里城は、遺構の上に再建されている。 城壁には、遺構と再建部分の継ぎ目を示すプレートが貼ってあるが、これが無ければ継ぎ目は区別できないだろう。 |
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首里城へのアクセスは、ゆいレール首里駅下車、徒歩またはバス(100 円)が便利である。ただし、直線距離で見ると儀保駅からの方が近い。儀保駅から首里城までは相当の登り道であるが、タクシーなら1メーターで到着する。 写真は、儀保駅から見た首里城。 |
(この項おわり)
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2008年09月03日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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