つくば科学フェスティバル 2005

つづき
空飛ぶコマ - つくば科学フェスティバル 空飛ぶ円盤ならぬ、「空飛ぶ独楽」――。
常温超伝導物質かと思いきや、単なる永久磁石による浮遊実験である。
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写真の台座のように見える黒い固まりが磁石で、ここから出ている磁力線と、重力線が拮抗することで独楽が宙に浮かぶ。
もちろん、磁力線と重力線の方向を合わせる必要があるわけで、机の上で磁石を水平に保つために、係の人が毎回毎回調整していた。かなり根気の要る展示である。
超伝導 - つくば科学フェスティバル こちらは本物の超伝導*実験。
U 字型をしているのが磁石でできた軌道の一部で、超伝導物質を貼り付けた発泡スチロールの電車模型が宙に浮いている。いわゆるマイスナー効果*による現象だ。
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で、竹ばさみで掴んで動かそうとしても、軌道方向に動くだけで、軌道の横に動かすことは難しい。なるほど、リニアモーターカーが脱線しにくいわけである。
超伝導関連
この項つづく
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