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寝台特急「サンライズエクスプレス」に、東京駅から乗車した。 サンライズエクスプレス(285 系電車)は、JR西日本と JR 東海が共同開発し、1998 年にデビューした。国鉄時代の 581 ・ 583 系電車以来 31 年ぶりの寝台電車である。 14 両編成で東京駅を 22 時に出発した。 |
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電車は、6 時 27 分に岡山駅に到着。ここで「出雲号」と「瀬戸号」を切り離した。 連結部分は貫通扉になっていて、相互に行き来できるようになっていたが、走行中に扉が閉鎖される。切り離し時には外扉が電動で閉鎖された。なかなか面白いギミックである。 |
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14 両編成のうち、1~7 号車は瀬戸号(高松行き)、8~14 号車は「出雲号」(出雲市行き)である。 「瀬戸号」と「出雲号」の列車編成がまったく同じにできているところが面白い。 |
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翌朝 9 時 9 分に米子駅に到着した。電車は出雲市が終点だが、ここで下車した。 |
(この項おわり)
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2006年07月31日 作成
2009年02月08日 更新
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