秋吉台

2006年7月22日撮影
秋吉台全景
秋吉台は、山口県美祢郡にある日本最大のカルスト台地である。小学校の社会科の定番だ。面積は約 130 平方キロメートルで、厚東川より東部は秋吉台国定公園となっている。
秋吉台は珊瑚礁由来の巨大な石灰岩で、その内部は浸食され、景清洞秋芳洞などの鍾乳洞となっている。
地表には無数の窪地(ドリーネ)があり、その一部は鍾乳洞に続いている。鍾乳洞の内部の土砂は、ここから流れ込んだものである。
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秋吉台では、初春の頃、約 1,500 ヘクタールにわたる山焼きを行う。山を焼くことによって草原が維持される一方、延焼を防ぐための作業は大変な重労働だそうだ。自然の景観を守るには人手がかかる。
4 月中頃には、フキノトウやワラビ、センブリが新芽を出すという。
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打ち上げ花火 この日はたまたま、秋吉台観光まつりの日に重なり、20 時から秋吉台花火大会が開催される。遊歩道を歩いていくと、打ち上げ花火の設置場所を見ることができた。都会の花火大会に比べると長閑である。
花火大会 打ち上げ花火は約 2,000発。
秋吉台へは、JR 東萩駅から防長バスで約 1 時間、JR 新山口駅から防長バスまたはJR バスで約 40 分の行程となる。

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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