この日はたまたま、秋吉台観光まつりの日に重なり、20 時から秋吉台花火大会が開催される。遊歩道を歩いていくと、打ち上げ花火の設置場所を見ることができた。都会の花火大会に比べると長閑である。
打ち上げ花火は約 2,000発。
近隣の情報
- 秋芳洞は皇太子時代の昭和天皇の命名:ぱふぅ家のホームページ
- 新山口駅(旧・小郡駅):ぱふぅ家のホームページ
- 秋吉台科学博物館と小沢儀明博士:ぱふぅ家のホームページ
- 秋吉台観光まつり:ぱふぅ家のホームページ
- 秋吉台は日本最大のカルスト台地:ぱふぅ家のホームページ
- 景清洞でスカイフィッシュを撮影!?:ぱふぅ家のホームページ
JR新山口駅付近でネットができる宿
- ホテルアクティブ!山口 (山口県山口市小郡御幸町4-1)
- 山口グランドホテル (山口県山口市小郡黄金町1-1)
- 東横イン新山口駅新幹線口 (山口県山口市小郡黄金町7-61)
- 新山口ターミナルホテル (山口県山口市小郡下郷1292)
- ホテル アムゼ新山口 (山口県山口市小郡高砂町2-1)
- コンフォートホテル新山口 (山口県山口市小郡下郷1255-1)
- ホテルニュー小郡 (山口県山口市小郡下郷1292)
- ホテルアルファーワン小郡 (山口県山口市小郡下郷1235-12)
(この項おわり)

秋吉台は珊瑚礁由来の巨大な石灰岩で、その内部は浸食され、景清洞や秋芳洞などの鍾乳洞となっている。
地表には無数の窪地(ドリーネ)があり、その一部は鍾乳洞に続いている。鍾乳洞の内部の土砂は、ここから流れ込んだものである。
秋吉台では、初春の頃、約 1,500 ヘクタールにわたる山焼きを行う。山を焼くことによって草原が維持される一方、延焼を防ぐための作業は大変な重労働だそうだ。自然の景観を守るには人手がかかる。
4 月中頃には、フキノトウやワラビ、センブリが新芽を出すという。