ハモニカ横丁(ハーモニカ横丁)

2006年12月30日撮影
ハモニカ横丁
JR 吉祥寺駅の北口にある、ダイヤ街パルコに囲まれた一帯の吉祥寺北口駅前商店街連合会(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1)――通称「ハモニカ横丁」である。小さな店の並ぶ様子がハーモニカの吹き口に似ていることからこう呼ばれるようになったという。
正式名称は「ハーモニカ横丁」で、商標登録もされているそうだが、ハモニカ横丁の方が親しみを感じる。
ハモニカ横丁 平和通り(バス通り)に面した店は普通だが、一歩路地に入ると、終戦直後の闇市の面影を残すバラックのような2坪店が肩を寄せ合うようにして、迷路のような横丁を形成する。
東京ドームの 16 分の 1 の面積に、およそ 80 の店が軒を連ねる。東京では滅多に見られなくなった風景だ。
ハモニカ横丁 中でも、手作りアクセサリーを売る「きんぎょや」の路地は怪しさ大爆発である。隣は南米専門の雑貨店「チチカカ」、カレー店「ガネーシャ」、占いの館「月の扉」──まるでバザールだ。
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【鉄道】
  • JR ・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口を降りてすぐ。

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この項つづく
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