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昨年閉館した交通博物館(東京)にもあった行き先表示板――これも、こぱふぅのお気に入りのガジェットだ。押しボタンの組み合わせで行き先表示や時刻設定を変更するというメカニカルな機械なのだが、ご執心の模様。 |
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昨年閉館した交通博物館(東京)と同様、HO ゲージ(レール幅 16.5mm,縮尺 1/80)の模型を走らせる大型ジオラマがある。ジオラマに敷かれたレールの総延長は 400m にもなる。 平日は 3 回(夏休みは 4 回)、土・日・祝日は 5 回のデモンストレーションが行われる。 |
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さまざまな列車のヘッドマークが並べられている。 帰路で乗る予定の寝台特急「富士・はやぶさ」のヘッドマークもあった。 |
| この他にも、交通博物館(東京)にあった弁慶号と同型で、鉄道記念物となっている7100 形蒸気機関車「義経号」や230 形蒸気機関車、準鉄道記念物となっている「キハ 81 形ディーゼル車」、D51 形蒸気機関車などの実物展示がある。 |
(この項おわり)
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2008年02月23日更新
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