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1階の中央にはC57 形式蒸気機関車C57135(1940 年製造)が展示されている。
機関車の重量は 67.5 トン――E233 系電車の 1 両あたり平均重量30 トンと比べると倍以上の重量だ。 また、動輪の直径は 1750 ミリと、国内最大級。鉄道博物館のシンボルマークは、この動輪をイメージさせる。 |
この機関車が載っている転車台は、1 日に一度、汽笛を鳴らしながら回転実演を行う。
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150 形蒸気機関車*は、1872 年(明治 5 年)にイギリスから輸入された日本初の蒸気機関車だ。1 号機関車とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。
1911(明治 43)年、島原鉄道の開業のために長崎へ渡った。 その後、1930(昭和 5)年に鉄道省に戻された。このとき、島原鉄道の創業者である植木元太郎社長は、創業期に功績のあった機関車への感謝の念を込め「惜別感無量」と記した自筆のプレートを側水槽に装着させた。このプレートは現在でも装着されている。 |
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国鉄40 系電車*(クモハ 40)は、1932 年(昭和 7 年)にデビューした鉄道省が製造した通勤電車である。 |
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寝台特急あさかぜは、1956(昭和 31)年、東京~博多で運転開始した日本初の寝台特急だ。この20 系客車*は、走るホテルとして一世を風靡した。 1986 年に定期運行を廃止し、1998 年に全車廃車となった。 |
(
この項つづく)
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2008年08月24日更新
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