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五重塔は、慶安 3 年(1648 年)若狭国小浜藩主・酒井忠勝が奉納した。文化 12 年(1815 年)に火災で消失するが、3 年後、酒井忠進によって再建された。 高さは 35 メートルあり、1 層から 4 層までが和様で 5 層が唐様。重要文化財である。 五重塔の真ん中を貫く心柱は、4 層目から鎖で吊り下げられており、土台に達していない。地震の際に振り子状に動いて振動を和らげる役目をしていると言われている。 |
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東照宮の石鳥居(いしどりい)は、徳川家康が祀られた翌年の元和 4 年(1618 年)、筑前(福岡県)藩主・黒田長政によって奉納されたものである。石材は、九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれた。 重要文化財に指定されている。 |
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参拝する前に、御水舎(おみずや)で手を洗い、口をすすぎ、心身を清めよう。 この水盤は、元和 4 年(1618 年)、佐賀藩主・鍋島勝茂が奉納した。重要文化財である。 |
(この項おわり)
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2009年07月02日 作成
2009年07月02日 更新
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