金環日食 2012年5月21日

2012年5月21日 撮影
金環日食 2011年5月21日
2012 年(平成 24 年)5 月 21 日朝、日本で金環日食を見ることができた。
前回見たのは 1987 年(昭和 62 年)9 月 23 日の沖縄本島だから、じつに 25 年ぶりである。

金環日食も皆既日食も、地球全体に比べると、その観察できる範囲は非常に狭い。同じ場所で観察できるのは、金環日食と皆既日食を合わせても 340~360 年に 1 回しかないほどだ。
金環日食 2011年5月21日
かけ始めから金環日食までは、薄雲がかかっているという天候状況。
金環日食の 5 分間は、少し曇っていたこともあるかもしれないが、空気がひんやりと感じられた。
金環日食 2011年5月21日
今回は月が非常に遠く離れた時に金環日食が起きたため、太めのリングになった。
直前の満月は、スーパームーンと呼ばれ、2012 年(平成 24 年)の他の満月より 14%大きく、30%明るかった。
金環日食 2011年5月21日
次に日本で金環日食が見られるのは、2030 年(平成 42 年)6 月 1 日の北海道だ。

写真
LUMIX DMC-FZ7/12 倍ズーム+2.2 倍テレコンバーター/ND400+ND8,F8.0,1/2000秒

過去の天文現象アルバム

今後の日食情報

部分日食2016 年 3 月 9 日 午前中全国南へ行くほど大きく欠ける
部分日食2019 年 1 月 6 日 午前中全国北へ行くほど大きく欠ける
部分日食2019 年 12 月 26 日 午前中全国最大食分は 20~30%
(この項おわり)
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