諏訪湖間欠泉センター

2015年8月14日 撮影
諏訪湖間欠泉センター
温泉を掘削中だった 1983 年(昭和 58 年)6 月に噴出した間欠泉を観光利用する目的で、1990 年(平成 2 年)に諏訪湖間欠泉センター(長野県諏訪市湖岸通り 2 丁目208-90)が開館した。

当時は高さ 50 メートルまで自噴しており世界第2 位の高さとされていたが、現在は圧縮空気によって噴出させており、その高さも 5 メートルにとどまっている。吹き上げる時刻は、9 時 30 分、11 時、12 時 30 分、14 時、15 時 30 分。
諏訪湖間欠泉センターの大きな写真大きな写真
(1707×2560 ピクセル, 1525 Kbyte)
諏訪湖間欠泉センター
人工的に噴出させているとは家、温泉卵ができる熱湯であることには変わりない。近づいたら火傷する。
諏訪湖間欠泉センター
3階の「花火館」では、諏訪湖の花火に関する写真や資料を展示している。
毎年 8 月 15 日には、諏訪湖祭湖上花火大会が行われる。
諏訪湖間欠泉センター
三尺玉は、直径 88.5cm、重量280kg で、打ち上げ火薬量は 15kg。東京スカイツリー並の 600 メートルの高さにあがり、直径は 550 メートルに及ぶ。

交通アクセス

【鉄道】
  • JR 富士見駅から送迎バスで約 10 分
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出発地の最寄駅:

目的地:諏訪湖間欠泉センター
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参考サイト

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(この項おわり)
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