土浦全国花火競技大会は日本三大花火のひとつ

2019年10月26日 撮影
第88回土浦全国花火競技大会
土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市佐野子)は、1925年(大正14年)から続く土浦市の伝統ある花火競技大会で、日本三大花火のひとつに数えられている。打ち上げ数は約2万5千発。毎年11月第1土曜日、18時から2時間半をかけて行われる。全国の煙火業者約60社が技を競い合う、国内屈指の花火大会である。

会場は土浦市の桜川にかかる茨城県道24号土浦境線の学園大橋付近下流側河川敷で、打ち上げは桟敷席の対岸にある市民運動広場において行われる。
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1740×2560 ピクセル, 1288 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
競技は、速射連発のスターマイン、発色や煙火の開き方を審査する10号玉の打ち上げ、型物や新しい技術を披露する創造花火の3部門構成で行われる。競技の合間に打ち上げられる余興花火も充実しており、中でも大会提供のワイドスターマインは圧巻だ。
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(2560×2128 ピクセル, 1829 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
総合優勝者には内閣総理大臣賞、スターマインの部優勝に経済産業大臣賞、10号玉の部優勝には中小企業庁長官賞、創造花火の部優勝に茨城県知事賞が与えられる。

打ち上げ会場対岸の河川敷及び堤防に桟敷席と椅子席、無料の一般観覧席が、堤防を挟んだ後方に団体専用桟敷席が用意されている。桟敷席は毎年8月に申込を数日間受け付け、後日抽選を行い当選してから代金を主催者の口座に入金する。
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1792×2560 ピクセル, 1771 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
1925年(大正14年)、霞ヶ浦海軍航空隊と親交が深った新治郡土浦町(現:土浦市文京町)の神龍寺24代住職秋元梅峯が私財を投じて航空戦死者を慰める趣旨の花火会を霞ヶ浦湖畔の埋立地において行ったことが始まりである。
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1750×2560 ピクセル, 1298 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1977×2560 ピクセル, 1694 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(2560×2139 ピクセル, 2153 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(2560×1896 ピクセル, 2410 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(2560×1880 ピクセル, 1769 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1943×2560 ピクセル, 1195 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(2258×2560 ピクセル, 1751 Kbyte)
第88回土浦全国花火競技大会
第88回土浦全国花火競技大会の大きな写真大きな写真
(1945×2560 ピクセル, 1843 Kbyte)

交通アクセス

【鉄道+バス】
  • JR土浦駅からシャトルバスで10分
行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:土浦全国花火競技大会
土浦全国花火競技大会 関連

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
header