シーサイドライン 1000系

2003年12月11日撮影
シーサイドライン 1000系 シーサイドラインは、JR 新杉田駅と京浜急行金沢八景駅の間を結ぶ無人運転の新交通システム。東京の「ゆりかもめ」、神戸の「ポートライナー」と同じシステムだ。
space
ATO(自動列車運転装置)を使い、完全な無人運転を実現している。また、車輪にはゴムタイヤを使い、騒音軽減に貢献している。
2006 年 4 月 14 日夕方、ゆりかもめの車輪が外れる事故があったが、シーサイドラインでも 2005 年、3 カ所で亀裂が見つかり、交換した。
新交通システム*は、沖縄国際海洋博覧会(1975 年)の観客輸送用のKRTにはじまり、初期には方式が乱立していた。1983 年に当時の建設省・運輸省の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システム*は、この規格に基づいて建設されている。
【撮影場所:市大医学部駅】
(この項おわり)
header