東海道線 313系

2011年12月13日 撮影
東海道線 313系 313 系は、113 系103 系の後継車両として 1999 年にデビューした JR 東海の直流近郊形電車だ。
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(1600×1200 ピクセル, 544 Kbyte)
東海道線 313系 JR 東海管内の全電化区間で運用できるよう、最小の車輌限界である身延線を元に設計された。外装はステンレス製無塗装(先頭部は鋼製白色塗装)で、JR 東海のコーポレートカラーであるオレンジの帯を巻く。

片側 3 扉のオールステンレス製車体で、運転台部のみ普通鋼製になっている。連結時に通行可能な貫通扉と貫通幌を備える。
313系関連
東海道線 373系 内装はブルー系(3000番代はグリーン系)の色彩でまとめられている。トイレはバリアフリー対応の洋式便器とおむつ交換台がある。各乗降扉の上部に LED 式電光案内装置がある。
【撮影場所:(上・中)大垣駅,(下)熱海駅】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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