成田エクスプレス253系

2000年12月10日撮影
成田エクスプレス - 253系 成田エクスプレス253 系電車は、成田空港(旧称、新東京国際空港)と都心部を結ぶ専用特急として、1991 年 3 月にデビューした。英語名の Narita EXpress からN'EX(ネックス)という略称がある。
インダストリアル・デザイナーの榮久庵憲司*(えくあん・けんじ)がデザインを担当した。
車内は航空機のようなデザインになっており、荷物棚は網棚ではなく蓋の付いたハットラック式になっている。また、デッキ部分にはスーツケースをおける荷物置き場が用意されている。
成田エクスプレス関連
1992 年鉄道友の会ローレル賞受賞。第4 回ブルネル賞*で近距離列車部門最優秀賞受賞。JR の車両デザインはこの頃が最も良かったと、ぱふぅ家では昔を懐かしむように語られる。当初は全車指定席だったが、最近では立席特急券が用意されている。
【撮影場所:JR 東京駅】
(この項おわり)
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