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E351 系は 1994 年にデビューした特急形電車である。カーブの多い中央本線用に開発された。 車両形式の前に記されているアルファベットの「E」は JR 東日本に所属することを示しており、この E351 系から使われるようになった。 松本からの大糸線乗り入れに備え、編成は 4 両と 8 両に切り離しが可能だが、通行が可能な貫通構造となっている。 |
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JR 東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用し、VVVF インバータ制御装置の性能と相まって、最高時速は 130 キロに到達した。松本~新宿の最速列車は 2 時間25 分で、山岳路線でも時速90 キロ以上を出す。振り子装置は、信濃大町~八王子間で使用し、八王子以東は装置は停止させて走行する。 しかし、製造コストの割に劇的な速度アップが見込めなかったなどの理由から、製造は 5編成にとどまった。 ぱふぅ家では、そのデザインの良さなどから評判が高い車両である。 |
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【撮影場所:JR 新宿駅】
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(この項おわり)
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2005年04月17日 作成
2009年07月23日 更新
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