中央線快速201系

2006年7月2日撮影
中央線201系 201 系電車は、1979 年にデビューした直流通勤形電車である。
国電として初めての電機子チョッパ制御を採用し、電力回生ブレーキを装備した「省エネ電車」として設計・製造された次世代車両であったが、製造コストの高さがネックとなり、JR の標準車両は安価な抵抗制御をベースとした界磁添加励磁制御の205 系に移行した。
先頭車両には、電動幕式の大きな列車種別表示器を備えているのが特徴だ。中央線では、快速以外では種別表示が出ている。
中央線201系 車体塗装色は、中央線特有のオレンジバーミリオン(朱色1 号)だが、運転席付近がブラックマスクになっている。このデザインは東急車輌からの提案で、これ以後の国鉄の車両は個性あふれるデザインのものが増えていく。ぱふぅ家では「ゾロ」と呼ばれている。
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2008 年現在、E233 系への交代が進んでおり、2008 年 6 月、四季彩を除く青梅線・五日市線用の車両がすべて配車となった。
201系関連
【撮影場所:中野駅近くの跨線橋】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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