相模線205系500番台

2006年10月14日撮影
相模線205系500番台台 205 系電車は、国鉄時代の 1985 年にデビューした通勤形電車である。
相模線には、1991 年 3 月 16 日の全線電化開業と同時に投入された。ラインカラーは、相模川をイメージした色(水色の濃淡)で、車体の帯は2色になっている。
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前面デザインが、他の 205 系と大きく異なっている他、ドアスイッチを設置している。
運転台にはモニタ装置が搭載されている。導入当初は、装置本体は FC-9801 という、PC-9800 シリーズ(NEC製の国民機)の組み込みシステム向け仕様パソコンで、CRT ディスプレイを使用しているというものだった。
205系関連
【撮影場所:JR 八王子駅】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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