JR内房線・外房線特急 E257系500番台

2007年2月26日撮影
E257系500番台 E257 系電車500番台は、JR 東日本の特急形車両で、老朽化した183 系・ 189 系を置き換えるために 2004 年 10 月から導入がはじまる。最高速度は時速130 キロ。
2002 年、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。
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内房線特急「さざなみ」と外房線特急「わかしお」の他、総武本線特急「しおさい」と成田・鹿島線特急「あやめ」にも使われるようになった。
E257系わかしお関連
車両デザインは、中央線特急に導入されたE257 系と同じだが、カラーリングが異なる。
JR 東日本によれば、コンセプトは「美しい房総半島の自然」「近代的な幕張地区のイメージ」「さわやかなくつろぎ」「さらに発展してゆく千葉のエネルギッシュなイメージ」となっているが、ぱふぅ家では、中央線E257 系以上に評判の悪い(ダサイ)車両ということになっている。
【撮影場所:JR 千葉駅】
(この項おわり)
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