特急「かいじ」 E257系

2011年6月5日 撮影
特急「かいじ」 E257系
E257 系電車は、2001 年にデビューした JR 東日本の特急形車両で、2002 年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。

直流用急行形電車(165 系)の置き換えのために投入された新世代の特急形電車で、JR が独自に設計・製造した特急形車両では初めて製造両数が 200 両を越えた。

車両デザインは、榮久庵憲司が率いるGKID(GK インダストリアルデザイン)が担当。白を基調とした車体側面に、武田菱を模した大きなブロック模様がシールで貼られているが、配色は車両ごとに少しずつ異なっている。客用ドア横の号車番号表示には沿線の風物のイラストが号車ごとに描かれている。
しかし、ぱふぅ家では、E351 系(スーパーあずさ)に比べて安っぽく見えると評判が悪い。
E257系関連
【撮影場所:横尾踏切 大月~猿橋間】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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