1988年にデビューした交流近郊型電車。 ラッシュ時における乗降時間短縮を図るため、1両の片側に3ドアを設けているが、冬季の寒さによる暖房効果の低下を防ぐ目的でデッキが備えられている。デッキ部と客室は手動で両側に開く扉で仕切られている。 1993年に導入された6次車両は、主制御回路がVVVFとなり、編成全体の軽量化による省エネや、車椅子スペースの設置、台車の改良が施されている。
撮影場所:JR札幌駅