鳴門線キハ47形

2007年7月28日撮影
JR四国キハ47形 キハ 40 系*気動車は、1977 年から普通列車用に製造された国鉄の気動車である。1982 年までに計888 両が製造され、全国各地の非電化路線に投入された。たいへん頑丈な車体で、現在でも JR 各社で活躍している
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(1600×1200 ピクセル, 328 Kbyte)
キハ 40 系気動車は、その構造から、キハ 40 形キハ 47 形キハ 48 形に分かれる。
キハ 47 形は、片運転台で両開き 2 ドアである。出力が低く、登坂時には時速30 キロを下回るような有様である。鳴門線は勾配が少ないので、現在でも活躍できているのだろう。
JR 四国のコーポレートカラーである水色のラインカラーが施されている。
【撮影場所:鳴門駅】
【写真:こぱふぅ
キハ40系関連
(この項おわり)
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