特急「うずしお」2000系

2007年7月29日撮影
特急「うずしお」2000系
2000 系気動車は、曲線でも高速走行が可能な世界初の制御付振子式特急気動車として、1989 年 3 月、土讃線で営業運転を始めた。最高速度は 120km/h。1990 年には鉄道友の会「ローレル賞」および「日本機械学会賞」を受賞した。
さらに 1998 年 3 月には、高徳線高速化工事完成にあわせ、エンジンなどをパワーアップした N2000 系が登場した。最高速度は 130km/h。
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うずしおは、JR 四国が岡山駅・高松駅~徳島駅間を瀬戸大橋線・高徳線経由で運行するエル特急で、基本的に N2000 系で運行される。
【撮影場所:徳島駅】
【写真:こぱふぅ
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(この項おわり)
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