特急「うずしお」キハ185系

2007年7月29日撮影
特急「うずしお」185系
キハ 185 系気動車は、1986 年 11 月にデビューした。国鉄の分割民営化を控え、四国向けに開発された車両である。特急車両としては初めてステンレスを採用した。最高速度は 110km/h。
それまでの国鉄特急形気動車は長大編成を組むことを前提としており、編成内の特定車両床下にディーゼル発電機を搭載し、冷暖房電源や食堂車調理電源などをまかなっていた。ところが、四国の場合、季節による乗客数の変動が大きく、長大編成は不向きであった。そこで、キハ 185 系では一般形気動車と同様、車両単位で冷暖房電源をまかなうようにした。
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うずしおは、JR 四国が岡山駅・高松駅~徳島駅間を瀬戸大橋線・高徳線経由で運行するエル特急で、基本的にN2000 系で運行されているが、一部、キハ 185 系が用いられる。
【撮影場所:徳島駅】
【写真:こぱふぅ
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(この項おわり)
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