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運転席の窓の大きさが異なるので違う系列かと思ったのだが、これも103 系電車である。 このあたりの事情に詳しい方がいたら教えてください。 |
――トロハジメさんよりご回答をいただきました。
あの車両は昭和 53 年からの山手線・京浜東北線田端〜品川間の ATC(自動列車制御装置=同区間には踏切・他線区への渡り線の接続区間を除いて、いわゆる赤・黄・青の運行用信号がありません。全て車両上で信号扱いをしますが、新幹線の CTC のように運行指令センターでトータルに運行管理をすることはできません。)の導入に伴い、その車上装置を搭載するために昭和 49 年より搭載準備を予定した車両の配備が始まり、昭和 53 年落成車からは最初から ATC を搭載した車両が配置され始めました。また、ATC の導入予定の無い中央線や総武線等にも 101 系取替のため、部品共通化のため、配置が進み昭和 56 年の 201 系登場までの繋ぎ的存在となりました。――ありがとうございました。 |
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【撮影場所:JR 大阪駅】
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(この項おわり)
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2008年11月05日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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