山陽新幹線0系

2003年10月10日撮影
0系 新幹線0 系電車は、1964 年に「夢の超特急」として登場した初代新幹線だ。営業最高時速は 220km/h。1986 年までに改良を重ねつつ、合計3,216 両が製造された。
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第8 回(1965 年)鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。
大阪にある交通科学博物館には、機械遺産に認定された 0 系新幹線1 号車が展示されている。
0系新幹線関連
JR 東海区間からは 1999 年に姿を消したが、山陽区間では「こだま」として活躍中。この写真のように、緑のラインがペイントされているものもある。
編成は 4 両または 6 両と短くなっている。車掌や売り子さんの制服は「レールスター」とは異なり、どことなく哀愁を誘う。
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0 系の営業最高速度は 220km/h と500 系の 300km/h に比べて 80km/h も遅く、700 系が投入された 1999 年、東海道新幹線から姿を消した。
その後は山陽新幹線区間で「こだま」として活躍。N700 系が投入された 2007 年 7 月のダイヤ改正後も現役を続行中。2009 年秋頃に引退する予定だ。
【撮影場所:新尾道駅】
(この項おわり)
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