特急「やくも」381系

2006年7月21日撮影
特急「やくも」381系 特急「やくも」は、伯備線経由で岡山と山陰地方を結ぶ特急で、1972 年に 3 月に山陽新幹線が岡山まで延長された際に誕生した。当初は 181 系気動車だったが、1982 年に西出雲駅まで電化がなされ、カーブでも高速で走れる振り子式の 381 系が投入された。
381系関連
特急「やくも」381系
上の写真の塗装が基本(旧「スーパーやくも」仕様)だが、下の写真のように紫色の車体が混在した編成も見かけられる。
【撮影場所:(上)米子駅、(下)出雲市駅
【写真:ままぱふぅ
(この項おわり)
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