header

山陽本線 キハ47形

LINE
2006年7月23日撮影

キハ47系キハ40系気動車は、1977年から普通列車用に製造された国鉄の気動車である。1982年までに計888両が製造され、全国各地の非電化路線に投入された。たいへん頑丈な車体で、現在でもJR各社で活躍している。

【大きい写真 (1600×1200ドット)】

キハ40系気動車は、その構造から、キハ40形キハ47形キハ48形に分かれる。キハ47形は、片運転台で両開き2ドアである。
出力が低く、登坂時には時速30キロを下回るような有様である。山陰本線は意外と勾配が少ないので、現在でも活躍できているのだろう。

米子駅で見たものとはカラーリングが異なる。

撮影場所:新山口駅 by ままぱふぅ