大阪環状線201系

2007年7月28日撮影
大阪環状線201系
201 系電車は、1979 年にデビューした直流通勤形電車である。関西地区には 1982 年に投入された。
国電として初めての電機子チョッパ制御を採用し、電力回生ブレーキを装備した「省エネ電車」として設計・製造された次世代車両であったが、製造コストの高さがネックとなり、JR の標準車両は安価な抵抗制御をベースとした界磁添加励磁制御の 205 系に移行した。
先頭車両には、電動幕式の大きな列車種別表示器を備えているのが特徴だ。
201系関連
【撮影場所:JR 大阪駅】
【写真:ままぱふぅ
(この項おわり)
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