101系は秩父線開業に伴って1969年に登場し、1976年まで製造された。 その後、1979年から製造されたものが新101系(101N系)である。 101系と同様に車体は20m3扉であるが、2000系の設計思想が採り入れられている。 前面は高運転台となり、助士席窓上部に列車種別表示器、運転席窓上部に行先表示器を設けている。
撮影場所:池袋駅