1977年にデビュー。
回生ブレーキ付の界磁チョッパ制御を採用した省エネ車両で、2,4,6,8両と多彩な編成がある。
1988年にはイメージチェンジをした新2000系が登場し、分割放送機能の追加や電動表示幕を車体側面に取り付ける改造を施した。
現在、西武鉄道の主力車両となっている。
西部狭山線は、西所沢駅(埼玉県所沢市)〜西武球場前駅間4.2km、3駅を結ぶ西武鉄道が運営する鉄道路線である。
1929年に、現在の西武鉄道の前身である武蔵野鉄道が開業したもので、戦時中に不要不急線として休止になったが、
戦後(1951年)に復活した。1978年、終点付近にプロ野球球団西武ライオンズの本拠地西武ライオンズ球場
(現在のインボイスSEIBUドーム)が開設されることとなり、そのアクセス路線として大改良が実施された。
撮影場所:西武球場前駅
| 2005年05月02日更新 | ||
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