京浜急行1000形

2006年10月28日撮影
京浜急行1000形 京浜急行1000 形電車は、都営浅草線、京成線、北総・公団線への乗り入れ車両として 1959 年にデビューした。マイナーチェンジを重ねて 1978 年まで製造され、2006 年現在、京浜急行では最も車両数が多い型式である。
制御方式は抵抗制御を採用し、最高時速120 キロを実現。今でも安定した性能を誇っている。
一部廃車が始まっているが、リニューアルしている車体もある。
2008 年 5 月 25 日、ファミリー鉄道フェスタ 2008で廃車になった 1000 形 2 両を売り出した。
しかし、車両の置き場所や輸送費に最低 500 万円はかかること、分割払いができないなどの障壁があり、結局、この日は購入者は決まらなかった。
【撮影場所:東京都交通局馬込車両検修場*
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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