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京浜急行1000 形電車は、都営浅草線、京成線、北総・公団線への乗り入れ車両として 1959 年にデビューした。マイナーチェンジを重ねて 1978 年まで製造され、2006 年現在、京浜急行では最も車両数が多い型式である。 制御方式は抵抗制御を採用し、最高時速120 キロを実現。今でも安定した性能を誇っている。 一部廃車が始まっているが、リニューアルしている車体もある。 |
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2008 年 5 月 25 日、ファミリー鉄道フェスタ 2008で廃車になった 1000 形 2 両を売り出した。 しかし、車両の置き場所や輸送費に最低 500 万円はかかること、分割払いができないなどの障壁があり、結局、この日は購入者は決まらなかった。 |
(この項おわり)
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2008年05月25日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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