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東武伊勢崎線 特急「スペーシア」100系

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2006年11月8日撮影

100系 東武鉄道100系電車 は、1992年6月に営業線に登場した。
交流電動機を使用したVVVFインバータ制御方式の全電動車で、省エネルギー、省メンテナンス化を図った車両だ。
車体は、軽量化、低重心化、気密性や遮音性を考慮して当社初のアルミニウム合金を使用し、 民鉄で初めてのコンパートトメント(個室)や、ビュッフェ、カード専用公衆電話等を備え、 座席は、2人掛け回転式リクライニングシートで、シートピッチも1,100mmと広く設計されている。
2003年現在、9編成が就役している。

2006年3月18日から、JR新宿駅と東武日光駅・鬼怒川温泉駅間を相互乗り入れする特急「スペーシア」の運行が始まった

撮影場所:JR新宿駅

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(この項おわり)