東急大井町線8000系

2007年5月3日撮影
東急大井町線8000系
【写真:こぱふぅ
東急大井町線8000系 8000 系は、東急初の 20 メートル 4 扉車として 1969 年にデビューした通勤形電車である。
車体はオールステンレスで、日立製作所と共同開発した界磁チョッパ制御*方式を世界で初めて搭載した。また、ワンハンドルマスコン*を導入したのは日本初である。ブレーキは電気指令方式、補助電源装置は MG に代わり SIV(静止形インバータ*)を採用した、当時としては画期的な車両である。
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田園都市線直通列車には、写真のように誤乗防止用のステッカーが貼られている。
【写真:ままぱふぅ

撮影場所:田園都市線多摩川鉄橋(二子多摩川駅付近)

二子玉川駅(ふたこたまがわえき)(東京都世田谷区玉川二丁目22番13 号)は、東京急行電鉄の駅で、田園都市線と大井町線が入っている。「にこたま」と呼ばれることが多い。
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敷地が狭く、ホームの下り(中央林間)方面にかけて、多摩川に架かる田園都市線多摩川鉄橋の上にはみ出している。
(この項おわり)
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