りんかい線70-000系

2007年5月28日撮影
りんかい線70-000系 70-000 系電車は、りんかい線の通勤形電車として 1996 年にデビューした。
主要機器は、JR 東日本の209 系とほぼ同じである。これは、りんかい線を運営する東京臨海高速鉄道が、車両のメンテナンスを JR 東日本に委託したためである。
【写真:こぱふぅ
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りんかい線70-000系 制御装置は VVVF を、保安装置として ATS-P と埼京線用の ATC を搭載している。埼京線への乗り入れが可能で、りんかい線内用は 6 両編成、JR直通用は 10 両編成となっている
【写真:ままぱふぅ
【撮影場所】JR 新宿駅
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りんかい線は、パスネットスイカの両方が使える唯一の路線である。
これは、りんかい線を運営する東京臨海高速鉄道株式会社の大株主として JR 東日本が入っているためである。筆頭株主は東京都で、この他に品川区、都市銀行、生保・損保各社が名前を連ねている。
経営状況は厳しいが、CM等の撮影を積極的に受け入れるなど地道な営業活動を行っており、2006 年度決算では初めて黒字に転じた。
(この項おわり)
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