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東武鉄道 100 系電車は、1990 年 6 月にデビューした特急型車両である。1990 年にグッドデザイン賞、1991 年に鉄道友の会ブリーリボン賞を受賞した。
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| 2006 年 3 月 18 日から、JR 新宿駅と東武日光駅・鬼怒川温泉駅間を、JR と相互乗り入れする特急「スペーシア」の運行が始まった。 |
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民鉄の特急形電車としては初めてVVVF インバータ制御方式を採用。車体は、軽量化、低重心化、気密性や遮音性を考慮し、東武鉄道で初めてアルミニウム合金を使用した。省エネルギー、省メンテナンス化を図った車両となっており、カーブや勾配が多い路線ながら 130km/h の営業運転を可能としている。 また、民鉄で初めてのコンパートトメント(個室)や、ビュッフェ、カード専用公衆電話等を備え、座席は、2 人掛け回転式リクライニングシートで、シートピッチも 1,100mm と広く設計されている。 6 両編成 9 本(計54 両)が製造された。 |
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【撮影場所:JR 新宿駅】
【写真:ままぱふぅ】 |
(この項おわり)
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2007年10月16日 作成
2009年03月11日 更新
写真と記事 (C)2009 studio pahoo
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