東武伊勢崎線 特急「スペーシア」100系

2007年5月28日撮影
東武伊勢崎線 特急「スペーシア」100系 東武鉄道100 系電車は、1990 年 6 月にデビューした特急型車両である。1990 年にグッドデザイン賞、1991 年に鉄道友の会ブリーリボン賞を受賞した。
【写真:ままぱふぅ
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(1600×1200 ピクセル, 448 Kbyte)
【撮影場所】JR 新宿駅
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2006 年 3 月 18 日から、JR 新宿駅と東武日光駅・鬼怒川温泉駅間を、JR と相互乗り入れする特急「スペーシア」の運行が始まった
民鉄の特急形電車としては初めてVVVF インバータ制御方式を採用。車体は、軽量化、低重心化、気密性や遮音性を考慮し、東武鉄道で初めてアルミニウム合金を使用した。省エネルギー、省メンテナンス化を図った車両となっており、カーブや勾配が多い路線ながら 130km/h の営業運転を可能としている。
また、民鉄で初めてのコンパートトメント(個室)や、ビュッフェ、カード専用公衆電話等を備え、座席は、2 人掛け回転式リクライニングシートで、シートピッチも 1,100mm と広く設計されている。
6 両編成 9 本(計54 両)が製造された。
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(この項おわり)
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