伊予鉄道 モハ50形

2007年7月31日撮影
伊予鉄道 モハ50形 モハ 50 形電車は、伊予鉄道の軌道線用電車(路面電車)である。
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写真の53 形は、1951 年にデビューした初期型車両である。ナニワ工機(現・アルナ車両)が製造した。
集電装置は、時代とともに、トロリーポール*から、ビューゲル*、シングルアーム型パンタグラフ*へと変遷している。
伊予鉄道関連
伊予鉄道 モハ50形 写真の72 形は、1964 年にデビューした最後期型車両である。帝國車輛(現・東急車輛)が製造した。
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松山市の軌道線は、1910 年(明治 43 年)に設立した松山電気軌道*が母体で、1921 年(大正 10 年)4 月に伊予鉄道に合併された。
現在、松山市駅を拠点に、松山城を囲む形で運行されている環状線(東回りと西回り)、道後温泉と松山市駅前、JR 松山駅前、本町六丁目を結ぶ系統が運行されている。
【撮影場所:松山市内
【写真:ままぱふぅ
(この項おわり)
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