2012年12月14日 鳥取駅 写真:こぱふぅ
写真の WT3004 号は「さくら 4 号」と名付けられており、若桜町の名物「鯉料理」と旧跡鬼ヶ城の名前にちなんだマスコットキャラクターの鬼が氷ノ山でスキーを楽しんでいる様子をイメージしたペイント車両となっている。

若桜鉄道の歴史は古く、1922 年(大正 11 年)に郡家から若桜を経て兵庫県の八鹿に至る鉄道計画に遡る。1930 年(昭和 5 年)には、郡家~若桜間が開通した。
戦前戦後は国鉄若桜線として運行されてきたが、国鉄分割民営化で JR西日本に移管。そして 1987 年(昭和 62 年)8 月 6 日、JR若桜線の廃止とともに、鳥取県が出資する第三セクター若桜鉄道として再出発した。
若桜鉄道の歴史は古く、1922 年(大正 11 年)に郡家から若桜を経て兵庫県の八鹿に至る鉄道計画に遡る。1930 年(昭和 5 年)には、郡家~若桜間が開通した。
戦前戦後は国鉄若桜線として運行されてきたが、国鉄分割民営化で JR西日本に移管。そして 1987 年(昭和 62 年)8 月 6 日、JR若桜線の廃止とともに、鳥取県が出資する第三セクター若桜鉄道として再出発した。
(この項おわり)

WT3000 形は、若桜鉄道が発足した時に新造された車両で、登場時は WT2500 形を名乗っていた。車体は 18m の鋼製車体で、車内はクロスシートである。
2001 年(平成 13 年)より更新工事を受け、WT3000 形に形式変更した。