丸ノ内線 02系

2005年3月4日撮影
丸ノ内線02系 丸ノ内線*は、営団初の路線として 1954 年 1 月 20 日に池袋-御茶ノ水間 (6.4km) が開業開業した。その後順次延伸し、1962 年 3 月 23 日に中野富士見町-方南町間 (1.3km) の開業をもって全線開通となった。
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この日の東京地方は大雪であった。
東京メトロ 02 系電車は、丸ノ内線用の通勤形電車で、開業以来使用してきた300 形・ 500 形などの車両を置き換える目的で 1988 年にデビューした。
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02 系01 系をベースに製造したアルミ車両で、外観が銀座線 01 系に酷似したものとなっている。赤坂見附駅で銀座線と乗り間違えるのを防ぐため、02 系の車両は窓上にも丸ノ内線カラーである赤いラインを設けてある。
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実は、02 系は全長18m ・幅 2,830mm と、銀座線01 系の全長16m ・幅 2,600mm に対して一回り大きくなっている。これは、銀座線に比べて丸ノ内線の方が車両限界が大きいためだが、赤坂見附駅で見ると、それほど変わらないように見える。
【撮影場所:御茶ノ水駅付近】
(この項おわり)
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