東西線5000系 アルミ製試作車

2006年11月5日撮影
東西線5000系 アルミ製試作車 5000 系電車は、1964 年 12 月 23 日の東西線開業(高田馬場~九段下間)に合わせて登場した車両で、1981 年までに 10 両編成 42 本(420 両)が製造された。中央線への相互直通運転を行うため、営団としては初の 20 メートル級4 扉車である。
基本的にセミステンレス車体にコルゲート加工(波打ち)を施した車両であるが、1966 年から 67 年にかけ、計21 両のアルミ製試験車両が製造された。アルミ製車両にはコルゲート加工は施されていない。
2006 年 10 月現在、アルミ製車両は 1編成を残すのみである。
2007 年 3 月に東西線から姿を消した。
【撮影場所:中野駅】
5000系関連
(この項おわり)
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