意味
格付けとしては、歴史や芸術的価値が認められ、ローマ教皇から特別な称号を与えられた格式高い教会を指す。サン・ピエトロ大聖堂などがその代表例である。
例文
The Jesus Tower of the basilica, the Sagrada Família, is expected to be completed 100 years after Gaudí's death.サグラダ・ファミリアの聖堂「イエスの塔」は、ガウディの死から100年後に完成する予定である。
参考サイト
- basilica(聖堂)
- beatification(列福の儀式)
- cathedral(大聖堂)
- Holy See(ローマ教皇庁)
- Pope(ローマ教皇)
- the papacy(ローマ教皇職)
- 西暦360年 - 聖ソフィア大聖堂の建立:ぱふぅ家のホームページ
(この項おわり)

主に「建築様式」と「教会の格付け」の2つの意味がある。
建築としては古代ローマの公共建築が発祥である。高い天井を持つ中央の「身廊(nave)」、その両脇の「側廊(aisle)」、奥の半円形空間「アプシス(apse, apsis)」で構成される長方形の構造が特徴で、これがキリスト教の教会建築の基礎となった。