意味 |
|
|
従業員支援プログラム
1970 年代のアメリカではアルコールや薬物などへの依存が大きな社会問題となっていた。その問題は働き盛りのビジネスマンをも巻き込み、業務成績の低下や退職にまで発展するというような深刻な状況を招いていたのである。この解決策として、アメリカの先進的な企業を中心に導入されたのが EAP である。 米国の EAP は、1979 年に企業内アルコールプログラムとしてスタートした。その後、社会はますます多様化し、個人が抱える問題も様々なものになり、EAP のサービスの内容もそれに合わせて広がり、現在ではアルコール、薬物依存の治療はごく一部となり、うつ、神経症、心身症、家庭問題への対応など領域は多様化している。 最近は企業のリストラや合併にともなう社員の組織的な支援プログラムなどもおおくなってきたようである。 |
|
紛らわしい言葉 |
||||
|
||||
参考サイト |
|
|
|
(この項おわり)
|
|
|
|
|
2008年02月28日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 |