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中央アジアのチャガタイ・ハン国を滅ぼしたティムールは、1370 年、サマルカンドを首都とするティムール帝国(1370~1507 年)を建国する。
チンギス・ハンの子孫を自認する征服者ティムールは、旧イル・ハン国の領土を併合し、さらに西へ進み、1402 年にはオスマン帝国と衝突することになる。 |
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(この項おわり)
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2009年11月20日 作成
2009年11月20日 更新
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