西暦1392年 - 李成桂が即位

李氏朝鮮のはじまり
李成桂
高麗の武将、李成桂 (りせいけい) (イ・ソンゲ)は、紅巾軍や倭寇の討伐に功を上げて台頭した。明への遠征を命じられたが、途中で引き返しクーデターを起こし、恭譲王を廃して、1392 年、自ら高麗王に即位した。李氏朝鮮のはじまりである。

明から正式に朝鮮国王として冊封を受けたのは太宗の治世の 1401 年である。

李成桂は、女真族の出自とする説もある。
李氏朝鮮は 1910 年(明治 43 年)まで続く。

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