西暦1402年 - アンカラの戦い

ティムールとオスマンが衝突
バヤズィトのもとへ訪れるティムール
ティムール帝国は、1402 年のアンカラの戦いで、バヤズィト 1 世が率いるイスラムのオスマン帝国(1299~1923 年)を破る。
退却しようとしたバヤズィト 1 世はは落馬して捕虜となり、翌年病死した。その結果、オスマン帝国は弱体化し、コンスタンティノープルを包囲され滅亡寸前にあった東ローマ帝国が救われる。

ティムールの死後、帝国は分裂し、1507 年にウズベク族の侵入により滅亡する。
1325 1375 1425 1475 1525 1402 アンカラの戦い 1360 1403 バヤズィト1世 1370 ティムール帝国の成立 1336 1405 ティムール 1377 1447 シャー・ルフ 1405 1453 コンスタンティノス11世 1453 東ローマ帝国滅亡 1397 金閣建立 1358 1408 足利義満 1381 花の御所の完成 1428 正長の土一揆 1429 琉球国の統一 1347 1424 後亀山天皇 1377 1433 後小松天皇 1411 1463 日野重子 1394 1481 一休 1404 1473 山名宗全 1419 1470 後花園天皇 1392 李成桂が即位 1378 1425 洪熙帝 1371 1434 鄭和 1399 1435 宣徳帝 1378 1417 ローマ教会の大分裂(シスマ) 1368 1431 マルティヌス5世 1339 1453 百年戦争 1431 ジャンヌ・ダルクの処刑 1412 1431 ジャンヌ・ダルク 1389 1464 コジモ・デ・メディチ 1397 1455 ニコラウス5世 1394 1460 エンリケ航海王子 1403 1461 シャルル7世 Tooltip

アンカラ付近の地図

(この項おわり)
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