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中世期、聖書はラテン語で読むものであった。しかしラテン語が得意ではない聖職者のために注釈という形で英語訳を付けるということが行われていた。 16 世紀に入ると、宗教改革と対抗改革の各々が英語訳聖書を必要としたため、さまざまな英語訳の聖書が登場する。 そんな中、イギリス国王ジェームズ 1 世の命を受け、1611 年に完成した英語訳聖書は「 |
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(この項おわり)
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2009年12月11日 作成
2009年12月11日更新
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