西暦1611年 - 欽定訳聖書

現代まで受け継がれる英訳聖書
欽定訳聖書 中世期、聖書はラテン語で読むものであった。しかしラテン語が得意ではない聖職者のために注釈という形で英語訳を付けるということが行われていた。
16 世紀に入ると、宗教改革と対抗改革の各々が英語訳聖書を必要としたため、さまざまな英語訳の聖書が登場する。
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そんな中、イギリス国王ジェームズ 1 世の命を受け、1611 年に完成した英語訳聖書は「欽定訳聖書 (きんていやくせいしょ) 」(The King James Version : KJV, Authorized Version:AV とも)と呼ばれ、この後に続く英語翻訳に深い影響を与えたばかりか、英文学にも影響を与えたものとなる。
YEAR
1550
1575
1600
1625
1650
 
1611
 
 
1566
ジェームズ1世
1625
 
1564
シェークスピア
1616
 
1600
 
 
1600
 
イギリス東インド会社設立
 
1571
ケプラー
1630
 
1564
ガリレオ・ガリレイ
1642
 
1596
デカルト
1650
 
1618
1648
 
1603
 
 
1615
 
(この項おわり)
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