西暦1689年 - おくのほそ道

松尾芭蕉が出立
与謝蕪村による松尾芭蕉像
俳諧師 (はいかいし) 松尾芭蕉 (まつおばしょう) が弟子の河合曾良 (かわいそら) を伴い、元禄2 年 3 月 27 日(1689 年 5 月 16 日)に江戸を出発し、元禄4 年(1691 年)に江戸に帰るまで、約 600里(2,400 キロ)、150 日間の旅に出る。

この旅の様子は紀行本「おくのほそ道」として出版され、その序文には

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也


という有名な一文がある。
1575 1625 1675 1725 1775 1689 おくのほそ道 1644 1694 松尾芭蕉 1646 1709 徳川綱吉 1685 生類憐れみの令 1658 1714 柳沢吉保 1702 赤穂浪士の討ち入り 1707 宝永の大噴火 1707 宝永地震 1662 1712 徳川家宣 1642 1693 井原西鶴 1653 1724 近松門左衛門 1657 1725 新井白石 1623 1696 明正天皇 1689 ネルチンスク条約 1654 1722 康煕帝 1672 1725 ピョートル1世 1678 1735 雍正帝 1648 清の建国 1617 1682 ダライ・ラマ5世 1688 名誉革命 1633 1701 ジェームズ2世 1650 1702 ウィリアム3世 1662 1694 メアリー2世 1649 ピューリタン革命 1600 1649 チャールズ1世 1599 1658 クロムウェル 1630 1685 チャールズ2世 1709 アン法の制定 1665 1714 アン 1660 1727 ジョージ1世 1710 マイセン陶磁器製作所の創立 1713 ユトレヒト条約 1666 万有引力の法則 1642 1727 ニュートン 1675 グリニッジ天文台の創設 1651 「リヴァイアサン」の出版 1588 1679 トマス・ホッブズ 1632 1704 ジョン・ロック 1618 1648 三十年戦争 1605 1665 フェリペ4世 1638 1683 マリー・テレーズ 1638 1715 ルイ14世 1638 1715 ルイ14世 1688 1747 ナーディル・シャー Tooltip

参考書籍

表紙 おくのほそ道
著者 松尾芭蕉/萩原恭男
出版社 岩波書店
サイズ 文庫
発売日 1993年03月
価格 842円(税込)
rakuten
ISBN 9784003020623
人生を「旅」と観じ、自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿。紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとしたのであろう。美しく味わい深い文章、構成の巧み、磨き抜かれた芸術精神、それらが生み出した「幻術」の世界がここにはある。旅の実録『曾良旅日記』、秀れた古注釈書『奥細道菅菰抄』を併収。
 
表紙 おくのほそ道
著者 関屋淳子/富田文雄
出版社 ピエ・ブックス
サイズ 単行本
発売日 2010年06月
価格 2,052円(税込)
rakuten
ISBN 9784894448575
写真で楽しむ、わかりやすい解説+訳で堪能する。「奥の細道」がすらすら読める。
 

参考サイト

(この項おわり)
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