西暦1774年 - 「解体新書」出版

西欧の医学書を初めて翻訳

非難なし (1774) 解体新書

解体新書 若狭 (わかさ) (現在の福井県)で医者を開業していた杉田玄白 (すぎたげんぱく) は、蘭学を学び、ドイツの医学書をオランダ語に翻訳した「ターヘル・アナトミア」を入手する。
実際に罪人の腑分け (ふわけ) (解剖)を見学した杉田玄白や前野良沢 (まえのりょうたく) らは、ターヘル・アナトミアの正確さに感動し、これを翻訳しようとする。しかし、オランダ語の辞書もなかった時代、翻訳は難航した。
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3 年後の 1774 年、ついに翻訳が完了し、「解体新書」として出版する。
YEAR
1700
1725
1750
1775
1800
1825
1850
 
1774
 
解体新書
 
1733
杉田玄白
1817
 
1723
前野良沢
1803
 
1728
平賀源内
1779
 
1776
 
エレキテルの実験
 
1719
田沼意次
1788
田沼時代
1767
 
1786
天明の大飢饉
1782
 
1787
 
1776
平田篤胤
1843
 
1730
本居宣長
1801
 
1754
ルイ16世
1793
 
1749
ゲーテ
1832
 
1732
ハイドン
1809
 
1756
モーツァルト
1791
(この項おわり)
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