西暦1848年 - フランクフルト国民議会

ドイツ統一を求める自由主義者の台頭
フランクフルト国民議会の様子
ウィーン体制により、オーストリアを盟主とする 35 君主 4自由市からなるドイツ連邦が成立し、プロイセンも加わる。しかし実態はバラバラで、統一国家からは程遠い状態だった。

1848 年、フランスで起きた二月革命の影響を受け、オーストリアでは首都ウィーンで起きた暴動によりメッテルニヒが失脚した。
プロイセンでも首都ベルリンで暴動が起き、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム 4 世は、憲法制定を約束した。これを見て、統一を求める自由主義者が集まり、フランクフルト国民議会を開催し、オーストリアを中心とする大ドイツ主義と、プロイセンと中心とする統一を掲げる小ドイツ主義が対立した。
結局、小ドイツ主義が採択され、プロイセン国王をドイツ皇帝に推薦するが、自由主義の台頭を恐れた国王は皇帝就任を拒否し、1849 年、議会は解散させられる。
1725 1775 1825 1875 1925 1848 1849 フランクフルト国民議会 1830 七月革命 1848 二月革命 1773 1859 メッテルニヒ 1808 1873 ナポレオン3世 1773 1850 ルイ・フィリップ 1805 1894 レセップス 1831 1888 フリードリヒ3世 1815 1898 ビスマルク 1861 イタリア王国の成立 1810 1861 カヴール 1807 1882 ガリバルディ 1820 1878 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 1819 1901 ヴィクトリア女王 1804 1881 ディズレーリ 1809 1898 グラッドストン 1851 ロンドン万博 1860 全英オープンゴルフはじまる 1846 海王星の発見 1811 1877 ユルバン・ルヴェリエ 1812 1910 ヨハン・ゴットフリート・ガレ 1859 「種の起源」の出版 1809 1882 チャールズ・ダーウィン 1822 1884 メンデル 1822 1895 ルイ・パスツール 1860 「ロウソクの科学」講演 1791 1867 ファラデー 1818 1883 マルクス 1820 1895 エンゲルス 1846 1848 アメリカ・メキシコ戦争 1810 1821 メキシコ独立戦争 1783 1824 イトゥルビデ 1809 1865 リンカーン 1843 「夢酔独言」 1802 1850 勝小吉 1800 1875 新門辰五郎 1811 1864 佐久間象山 1841 1843 天保の改革 1794 1851 水野忠邦 1793 1855 遠山金四郎 1815 1875 鳥居耀蔵 1842 二宮尊徳、幕府に登用 1787 1856 二宮尊徳 1833 1837 天保の大飢饉 1837 大塩平八郎の乱 1839 蛮社の獄 1831 1866 孝明天皇 1853 ペリー来航 1794 1858 ペリー 1804 1878 ハリス 1859 安政の大獄 1860 桜田門外の変 1815 1860 井伊直弼 1829 1865 武市瑞山 1824 1869 大村益次郎 1827 1872 山内容堂 1834 1868 近藤勇 1835 1869 土方歳三 1862 生麦事件 1864 池田屋事件 1865 亀山社中 1866 薩長同盟 1835 1867 坂本龍馬 1827 1877 西郷隆盛 1830 1878 大久保利通 1773 1841 徳川家斉 1793 1853 徳川家慶 1824 1858 徳川家定 1800 1846 仁孝天皇 1831 1866 孝明天皇 1856 1860 アロー戦争 1840 1842 アヘン戦争 1782 1850 道光帝 1831 1861 咸豊帝 1785 1850 林則徐 1850 1864 太平天国の乱 1814 1864 洪秀全 1815 神聖同盟 1848 1849 フランクフルト国民議会 1830 1916 フランツ・ヨーゼフ1世 1842 1918 アブデュルハミト2世 1777 1825 アレクサンドル1世 1796 1855 ニコライ1世 1818 1881 アレクサンドル2世 1815 神聖同盟 1854 1856 クリミア戦争 1857 1859 セポイの乱 1769 1849 ムハンマド・アリー Tooltip
(この項おわり)
header